占いをはじめた切欠~願いの叶う印鑑と人生の分かれ道 【エピソード15】


■ なぞなぞから始まった物語


 

 

子どもの頃に聞いた、なぞなぞです。
「何にも売らないお仕事って、なーんだ?」

答えは「占い師(売らないし)」です。

何にも売らない、占い師。
占い師が売っているものは、なんなのでしょうか?

こんな書き出しで始まった、今回の「占いブログ」ですが、占い師って、物理的な物を売っている場合もあるんですよね。

 

■ 願いが叶う印鑑


 


パワーストーン、お茶。今回は、印鑑です。

私とあとりが結婚することになり、私の苗字が変わるので、ついでに二人分の印鑑を新しく作ることにしました。

どこで印鑑を作ろうか、という話になったとき、あとりが「願いが叶う印鑑」の話をしてくれました。

あとりの友人で、自分の仕事以外に副業をしている人がいました。本業の収入だけでは、たかが知れている。

ぜひ、副業を本業にしていきたい。

そう思っている時に「願いが叶う印鑑」の話を聞き、さっそく購入したとのこと。

とても、高価な印鑑です。

この印鑑を手にして、それほど経たないうちに、生活に変化が現れました。

職場でトラブルがあり、本業を辞めなければならなくなりました。

願い通り、副業が本業になった訳です。

購入した印鑑を使おうとして、ケースから出してみると、丈夫なはずの印鑑が二つに割れていたとか。

願いが叶って、役目が終わったのかも知れません。

あとりの友達は、「あの占い師は本物だ」といっていたそうです。

 

■ なんだか不思議な印鑑屋さんと人生の分かれ道


 


せっかく印鑑を作るなら、思い切って面白そうなところで作ろう。

この、印鑑を売っている占い師のところで印鑑を作ることにしました。

私達が結婚したばかりのこと、今後生活していくために必要な印鑑を作ってほしいとお願いしました。

占い師の方は、当時、私が教師だったので、私の印鑑のエネルギーが強くなると、二人が別れてしまうと言いました。

あとりの印鑑を重視して、事業が順調に進むようにという願いを込めて印鑑を作ることになりました。

印鑑の字体や配置、大きさ、材質など、総合的に判断して、印鑑を作るそうです。

現在までの結果として、私は教師を退職。

事業は、順調。二人は別れることなく、共に生活しています。

当時はイラストレーターとして活動していくことになると思っていた「あとり」。

今は、占い師としての時間の比率が高くなっています。
「絵を描く時間がない~」
っていってます。

願いが叶う印鑑。

私達の印鑑は、割れずに使えてますよ。

もう一点、占い師の方に、
「この人(あとり)は、事業が上手くいったら、浮気をするかも知れないけど、必ずあなたのところに帰って来るから、ドーンとかまえているんだよ。」
と言われました。この予言、気になる(汗)

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